SNOWさま
はじめまして。私はオーストリアに留学をしていますが、SNOWさんがおっしゃっている必須条件は少なくともオーストリアの国立音大や音楽学校では全く関係ありません。音大や音楽学校で勉強すると言っても実はいくつかの方法(コースみたいなもの)があったり、年齢や実力によってその方法も違ってきます。日本の感覚のみでは理解し難いことが多くあるんですね。そして私も強くおすすめするのは、入試前にその学校の先生とコンタクトを取って演奏を聴いてもらい、自分の場合どのような方法で勉強できるのかなどを相談することです。音楽留学は辛いことも多くありますが、やはり音楽家が生活する環境としては素晴らしく、より多くの方が留学を実現できたらいいのになと思います。また私個人的には音楽留学にオーストリアという国は自信を持っておすすめできますよ!
こんにちは。
こんにちは。いつもこちらのHPを、参考にさせていただいているSNOWです。現在は、音楽留学へ向けて音楽大学の資料を請求したり、受験に向けての準備などを始めているのですが、気になっている事が、ありますので質問させていただきました。それは、以前、オーストリアを含め外国の音楽大学へ留学する為には、日本の音楽学校などの専門教育機関を卒業している事が必須条件である、と言う事を聞いたのですが、やはりこの条件を満たしておかなければならないのでしょうか。
また、留学する前に、できれば現地の音楽大学へ通っておられる方と、手紙やE-Mailを通して音楽の事で色々意見交換などが出来れば、本当にうれしいのですが、どなたか良い方法などを、ご存知ないでしょうか。
色々と質問をしてしまいましたが、分かる方で、お答えいただけると、幸いです。
Hibikiさま
参加なさるセミナーにもよりますが、日本の旅行社などの主催のものであれば大抵は通訳が付きますのでご心配は無用です。
現地のセミナーの場合にはドイツ語がどうしても必要になりますが、ほとんどの先生が英語も堪能なので、どうにかなるのではないでしょうか。
実際に惚れ込んだ先生を発見したら、それこそ身振り手振りでなりふりかまわず、
「あなたの弟子になりたい」とアピールしましょう!
セミナーに参加なさるとすでにそのクラスにいる日本人の留学生などに様子をこっそり教えてもらえるかもしれません。
日本人留学生とのつきあいは難しく、先に留学している先輩たちの言うことを100%うのみにしてはイケナイのですが、
でも参考にはなると思います。
バイオリンの専攻楽器の実技試験については私はよくわからないのですが、副科でピアノを弾く?というのは聞いたことがないですね〜
この辺がいいかげんでもうしわけありません。
返事をくださってありがとうございます。
続いて質問なんですが、来年の夏はセミナーに参加したいと思っているのですが、どのぐらいのレベルまでドイツ語ができてないといけないんでしょうか?あと専攻楽器の実技試験の内容はどうなっているのですか?ピアノとかもあるのでしょうか?
HibikiさまSNOWさま
11月6日づけ李先生のに付け加えです。
ドイツ語でソルフェージュ試験があります。
ただ、日本の音大の入試の問題よりもずっと
やさしいレベルのものだと記憶しています。
聴音もありますが、私の時は単音聴音でした。
ピアノ科も弦科も同じだと思いますが、
かなり大勢で、ホールで受けたので、
ドイツ語の聞き取りに自信がない場合には
前の方の座席に座ることは必須です。
ソルフェの試験に合格してはじめて実技です。
ちなみに日本と違い、
受験する前に「フォアシュピーレン」という
前もって個人的に先生とコンタクトを取るのが常識。
「この先生がいい」という先生をまず見つけ
次にその先生にコンタクトをとり
先生にフォアシュピーレンします。
(先日の李先生の掲示板はこの意味ですね)
そこで次回のテストでその先生のクラスに
入れてもらえる可能性が決まります。
余程の実力があってもフォアシュピーレンなしで
入試はきついのではないでしょうか。
私と同期合格した人で
合格はしたけど、入れるクラスがなくて
一年間レッスンなし、という事態も発生しました。
日本とのシステムの違いに足をすくわれぬよう。
ウバゴコロ・・・
Hibiki 様
ウィーン音大のヴァイオリン科の入学試験を
受ける場合、楽典、聴音は勿論ドイツ語で受けます。 外国人の場合その他にドイツ語の試験があり、これを合格しなければなりません。
試験の科目など知りたいのですが・・・
はじめまして。私は音楽科のある高校に通うヴァイオリン専攻の1年生です。卒業したらウィーン国立音楽大学に留学するのが夢です。入学試験では専攻の実技の他にどんな科目がありますか?試験はすべてドイツ語ででるのですか?(楽典など)
ありがとうございました
Seilerstaette2様、李 清様、そしてまめっち様、お返事が遅くなって、大変申し訳ありませんでした。貴重なご意見、本当にありがとうございました。−やはり、音楽留学を真剣に考えるに当たって、あまり悠長な考え方では、通用しない、ということですね。私は、ドイツ語を大学の一般教養課程でのみ習得しているだけですし、もっと現実的に考えた方がよさそうです・・・少しでも早く、憧れの楽都、オーストリア・ウィーンの地へ行けるよう、準備を進めて行きたいと思います。
それから・・・まめっち様、体調には充分注意されて、無理をされません様に、健康管理には充分気をつけて、お互いレッスンをがんばりましょう・・・それでは・・・