貴女の日本で師事している先生の言われた派閥と、貴女の言っているリストの流れを汲む先生では、根本的に意味が違うと思います。 日本は特に音楽の世界でも派閥があり、それにも色々な種類があります。 どこの門下か、或いはどの音楽大学を出たか等です。 リストはハンガリー人、それともオーストリア人か? 生まれた町は、当時はハンガリー領(ハプスブルグ家が統治していた、オーストリア・ハンガリー帝国)、死んでから現在に至るまでオーストリア内にある。ハンガリー風の曲を沢山残していますが、ハンガリー語よりドイツ語の方が上手だったとの事。 リストをハンガリーに学びに行くか、オーストリアで学ぶか? これは国を選ぶより、リストを良く理解してセンスのあるピアニストなり教師を見つけることが大事かも知れません。 でも、ジプシーの演奏を沢山聴くことをお勧めします。
音楽家の世界
少し以前に私は師事している先生より「音楽家の世界にも政治家の世界に似た派閥の様な物がある」と聞かされた事があります。李先生はどのように思われますか?一流の演奏家になる為には例えばフランツ・リストの流れを汲む、と云う先生に師事した方が良い、とか…
先程の書き込みについて
こんばんわ。先程の書き込みについてですが犯人?!は私です。
入力の履歴をそのまま引っ張ったつもりが何かの拍子で途中で切れてしまった事によると思われます。先生よりご指摘戴いて初めて気付きました。申しワケございませんでした。以後、注意します。
趣味で弾く程度なら、ご自分の弾きたい曲を弾いていれば良いのです。 それでも、上手になりたいと言う気持ちがあるならば、少しは練習曲やバッハ等も含めてソナチネかソナタを弾くこともお勧めです。 書き込みを下さる場合、せめてお名前位教えて下さると、お返事を書く相手が分かって良いのですが・・・・。
ソ\ナチネ、ソ\ナタの勉強は必須ですか?
こんにちは。教えていただきたいことがあって
書き込みさせて頂きます。
私は今は(て云うか今までも、これからも)息抜きと
してピアノを弾くことを楽しんでいます。
レッスンでは自分がその時、その時で弾きたい曲を
勉強させてもらってます。
が、そういう「趣味でピアノを楽しむ」場合でも
やはりソナタやソナチネの勉強は必要でしょうか?
今は偶々、ベートーベンのテンペストの第3楽章を
勉強中ですが…
モーツァルト・ベートーヴェンの原典版
モーツァルトのコンチェルトの場合は、多くの場合ペータース版を薦めます。 ベートーヴェンのコンチェルトの場合、ヘンレ版は割と最近出版されましたが、それまではやはりペータース版をお勧めします。 平行してオーケストラの総譜のポケットスコアも参考にすることをお勧めします。 日本では楽譜に対する意識が全体に低い為に、あまり知らなくとも無理のないことです。 音楽は奥が深いので、いつまでも勉強です。 ウィーン原典版もお勧めですが、製本はヘンレの方が良く、使いやすいのです。
ついでに
恥かきついてにもうひとつ・・・
モーツァルトの原典版としてヘンレ版がいい、
とされていますが、
モーツァルトのピアノ協奏曲は、
ヘンレからあまり出されていませんが、
協奏曲の場合には何を選べばいいですか?
ベートーヴェンの場合も同様に悩みます。
楽譜出版でも、「何となく知らない」ばっかりで
奥が深いですね。
ショパンと原典版
ショパンは一つの曲を、部分的に(例えば装飾やリズムを変えて)色々な出版社に出していることがあります。故に、原典版としても色々なバージョンがあります。 ショパンに関しては、パデレフスキー版を薦めます。 名前が書いてあっても、編纂した人はいるので、その人が手を加えたかどうかは一概に言えません。 結構、教える立場の人が基本の事を知らない場合も多いので、はずかしいと思うことはありません。 先生も万能ではありませんから。 楽器も作曲者の時代と今は違うことから、現代のピアノで弾く場合には時には作曲者の指示も考えて見る必要が出てきます。パデレフスキー版でも、そのペダルはそのまま受け入れることは出来ません。 どうぞご参考に。
ショパンは?
楽譜の問答を読ませて頂き、横入りさせてください。
ショパンの原典版?というのは
どうなんですか?
原典版はUrtextと書いてありますが、
それでもさらに「編纂」した人の名前があることも。
編纂はしてるけど、原典版?
そもそも原典版ってなんだろう??
・・・こんな基本の質問って、
はずかしい・・・???